屋外用電子ペーパーサイネージ
電子棚札
電子棚札
電子棚札2.9"
電子棚札2.9″
電子棚札5.65"
電子棚札5.65″

店舗の商品表示価格を従来の紙ベースからデジタル表示にする電子棚札(ESL)を取り入れる事により、リアルタイムに販売価格を一括管理で変更するダイナミックプライシングの実現が可能となります。また電子ペーパーサイネージ(EPS)やPOPの電子化になどご対応いたします。
詳しくはお問い合わせください。

電子ペーパー(EPD)とは

プラスチックフィルム上(紙の代わり)に電子インクを塗布し、薄膜トランジスタ(TFT)回路を貼り付け、駆動ICで制御しピクセル図形を形成する事で、電子ペーパーディスプレイ(Electronic Paper Displays, EPD)が出来上がります。

電子ペーパー(EPD)特徴

バイステーブル
電源が完全に抜かれている状態でも、画面がモニター上に消えずに表示され続けます。

  • 常態表示でも電力を消費しない
  • 超低消費電力
  • 電源供給OFFでも画面が消えない

E Inkの電子ペーパー技術は、通常「バイステーブル」技術と呼ばれています。バイステーブルとは、電源供給がなくても電子ペーパーディスプレイ上の画面が消えずに表示され続けるというものです。つまり、画面が切り替わる時だけ電力を消費します。実際の応用シーンでは、電子ペーパーディスプレイを使用した電子書籍リーダーで読書する場合、ページをめくる時にしか電力を消費しないため、駆動時間が長いのが最大の強みです。大型サイネージへの応用では、画面を切り替えない限り一切電力を消費しないため、長期的にみると、同サイズのLCDサイネージよりも優れた節電性能を発揮できます。

導入事例:スーパー・大型量販店(電気屋)

従来のPOPは紙を印刷し値段を差し替えておりましたが、電子棚札を導入する事により、紙代・印刷代・差し替えの手間がなくなります。事務所など本部で一括管理できるのでリアルタイムに値段の切り替えが可能となります。

電子棚札導入費用

電子棚札システム構成図
電子棚札システム構成図

電子棚札ソリューションを導入するには、電子棚札(ESL)必要数とコーディネータ1台〜が必要となります。コーディネータは1台で約3000個の電子棚札を制御します。システム構築は別途となります。電子棚札小ロットからでも導入が可能です。

電子棚札2.9インチ
電子棚札5.65インチ
コーディネータ
コーディネータ